11月14日の釣果

今シーズンはじめての、「手ばね竿」「手繰り竿」「手上げ竿」のお客様が来て頂きました。三種類の言い方をしましたが、何が正解なのか今だにわかりません。
c0160368_1955493.jpg

以前は船べりを、「千切り」のごとく刻みながらワカサギを誘っていたことから「千切り徹」というネームでコメントして頂きました。その後は「楽しめればいいかな」みたいな気持ちに変わったのか「エンジョイン徹」に変わった人・・・三鷹市の「安達様」です。一時期入れ食い状態の時間帯はありましたが、最終的には70匹でした。森川荘の「標語?」に「何時でも釣れると思うなワカサギ釣り!釣るのは今でしょう!」少し古い標語ですが。
c0160368_19174253.jpg

ここ数年釣り後に温泉に浸かってくれる人?が始めて森川ドームに来て頂きました。お話をしていて解ったことですが、「フィッシャーズ黒崎店」の相田様でした。シーズンは「バス」狙いで、オフは「ワカサギ」に来られているようです。釣りを見ていたら、突然重りを嚙ましました。どういう意味があるのか聞いたところ、「南風によりドームが振られ、道糸がルーズになったので乗りが悪くなったと思い、重りを噛ませてテンションを強くした」みたいな説明でした。そうしたら乗り出したんです。いろいろ、考えていますね。ワカサギ釣りは「奥が深い」です!!
c0160368_19294258.jpg

渋いなりに130匹でした。「森川親爺」は、「継続的に三桁釣れれば、いいんじゃない!」みたいなスタンスでいます。爆発的な釣果は、一日だけ「1010匹」という日がありましたが、森川らしく「爆釣」しなくても・・・楽しんで釣ってもらいたいです。
by morikawasou | 2016-11-14 19:39 | ワカサギ釣り便り | Comments(0)
<< 11月19、20日は「森川ドー... 11月13日の釣果(厳しい一日... >>